今、だけでなく『その先』を考える

本日は、プロ向けの方への記事になります。

先日から、『その先』という言葉を使い始めてはいますが、このような想いで整体を提供しようと思ったのには、加藤先生の理学操体との出会いも多いに関係しています。

 

『その場』だけで終わらずに、最終的には、自分自身で身体を調整できるようにという考えをお持ちである加藤先生の理学操体の手技では、近年、『はがし』という新しい概念も加わり、さらにセルフケアも充実した内容であると思います。

実際に、最近は、私もお店での施術においては、お客様に加藤先生に頂いた資料の『はがし』のやり方をプリントにして渡すなどしながら、少しでも来院回数を減らせるように、自分で自分の身体を整えてもらえればという考えをお伝えするようにしております。

こういうお手伝いが、自分としては、『その先へ』という意味合いでもあります。

そんな加藤先生のセミナーも、昨日、大阪で始まったそうです。

 

 

もし、関西近辺の先生方で、シリーズでの理学操体セミナーの参加は難しかったけど、ご興味のあるという方は、6月1日に三重県でも加藤先生の1dayセミナーが実施されますので、良かったらご検討くださればと思います。

今回のセミナーは、当院での実施ではございませんが、ご興味ある方は、私の方までご連絡くださればと思います。

 

6月1日(金)の三重での理学操体セミナー、詳しくは、 ➤➤ こちら

 

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