『からだ』のしくみ


『ヒト』の成り立ちは、『受精卵』 ~たったひとつの細胞から~



 『受精卵』という一個の細胞から、『ヒト』の『からだ』はつくられています。

 たったひとつの細胞から始まるんですね。

  『からだ』をつくる  ⇒ 細胞の『ちから』・働き

  『からだ』をつくる には、口から食べる栄養(食べ物)を利用して、


 受精卵という1つの細胞からどんどん『からだ』がつくられていきます。

 そこで、細胞の活動・働きを支えるのが、『栄養である』ということです。

 ということは、栄養ってとても大事ですよね。

 また、『からだ』を良くする


  これも、細胞と栄養の関与が大きいわけですが、『自然治癒力』と呼ばれる『からだ』のしくみ(リンパや免疫など) が中心となります。

 体液に含まれる、血液やリンパ液、脳脊髄液が重要な働きをしており、''リンパ液などに含まれる免疫機能もとても大切です。リンパ液や脳脊髄液を流れを促すのは、クラニオという手技も効果的です。

 『からだ』のメンテナンスをすることは、自然治癒力を高めることにつながり、それによって、いろんな病気や痛みを防いだり、良くしたりします。

 『からだ』にある歪み は、血液や脳脊髄液の流れを悪くします。特に、頭蓋骨 や骨盤周囲には、脳脊髄液の流れにとってとても重要な部分となります。それに対して、メンテナンスを行い、『からだ』の歪みを戻すことで、『からだ』の痛みや不調は改善されるはずです。


 『痛み』は『からだ』からのメッセージ



 痛み はとても嫌だと思います。痛みを感じると、ストレスになったり、やりたいことができないのではないでしょうか?

 病院にいってもなかなか治らない。原因がはっきりとしない


 実際に、転倒するなどの大きなストレスや刺激など、原因がない場合は、病院ではっきりとわかるような、診断されるような(骨折や捻挫など)骨や筋肉などの構造・形態の損傷はなかなか起こりにくいと思います。

 そのため、薬や注射を打っても、一時的な効果だけでなかなか良くならないこともあるはすです。


 ただ、一時的に痛い部分の炎症などを抑えることに意味はあるとは思いますが、本当に悪いところが、そこではない場合が多いこともあるため、なかなか痛みや症状が改善しないんです。


 自分が持っている治癒力ではなく、外的な要因により少し症状が緩和される、無理に押さえ込んでいるだけなのです。


 腰の痛み の原因が腰なのでしょうか?


 膝の痛み の原因が膝なのでしょうか?

 実際、『からだ』にある細胞というものは、最初、たったひとつの細胞である『受精卵』からできています。全身の痛みの原因は、どこが原因であってもおかしくないとは思います。


 ◆ 歯医者で、歯を治したら、腰痛肩こり が良くなった

 (歯には、かみ合わせがあるので、顎関節の影響による肩こりの軽減も大きいとは思います)


 ◆ 女性の方は、エステなどの小顔ケア・矯正などで、顔や首まわりなどのケアをしただけで、肩痛腰痛などが改善した


 ◆ 少し指を切ったり(切り傷)、突き指などで指を痛めた時に普段より肩が凝る、からだが疲れるなどの経験はないでしょうか?微妙なバランスが崩れただけで、全身に影響はでます。

 指が全身に影響するのは、ホムンクルスの図でも説明されています。特に、親指、中指、小指は大事なんですよ。小指はからだのバランスをとっているそうです。中指は人差し指より感覚がするどい、優れている。(言い過ぎかもしれませんが、人指し指はただ人を指す指であり、お釈迦さまも中指を…)

 親指は動く範囲も使う頻度も、発達、進化した指であるそうです。肩こりや顎関節の痛みの原因が親指だったってことも全然ありますよ。

 


 また、残念ながら、わたくしには高いレベルでインソール(足底板)を作成する技術がありませんが、インソールをつけるだけで、腰痛膝痛肩痛 なども改善したりします。

 重力がかかった地球での生活ですので、足部の影響も全身に及びます。だから、責任を持ってインソールを作れるまでは、簡単に作成するとも言えません。常に、インソールの影響もうけるわけですので…。
 

 また、少し話は変わりますが、とても長い歴史を持つ、東洋医学でのツボ(経穴などの経絡)は、石器時代の人類が、狩猟生活で身体の一部に受けた刺激によって身体の不良が改善されてことで鍼の考えが偶然生まれたそうです。

 お灸は、身体の一部におった火傷が体調の改善につながったという偶然の『経験知』があったことで生まれた考えだと推定されるそうです。それが、現代まで残っているわけですから、効果は必ずあるんだと思います。一本の鍼で、全身が整う、違う場所の痛みがとれるんだと思います。わたくしは、鍼治療はできませんが、からだを整える刺激を与えることはできます。


 そして、医学的な見解においても、


  ホムンクルスの図 はとても興味深いです。

ホムンクルス

   ホムンクルス 

   ホムンクルスの図:ペンフィールド


 
 カナダの脳外科医ペンフィールド(1891~1976)は、人間の身体のさまざまな部位の機能が、大脳のどこに対応しているかを表す脳地図を作製しています。

 この図から確認できるように、顔や手の占める部分がとても大きいです。


  顔や手は、『からだ』の全身に強く影響しています。


   顔や頭蓋骨 については、こちら をご参考にしてください。

内臓との関連


 また、イメージがしにくいとは思いますが、皮膚や筋膜はかなりの範囲でお互いに繋がっていますし、内臓の不調などが原因での腰痛、『からだ』の不調も必ずあります。 


 『からだ』に大事な自律神経が、内臓や脊柱(脊髄神経)とも関与してます。ですので、内臓による関連痛、からだの不調なども起こります。


 『皮膚は第3の脳』


 『腸は第2の脳』


 と呼ばれたりもしています。

 腸のことについて詳しく知りたい方はこちらから

 『からだ』のどこかが、

 痛くなったり、だるくなるのは、

 『からだ』からのサイン、

 『あなた』への『メッセージ』です。

 その『メッセージ』に早い段階で対処しましょう!


 その 痛み は、ヒトが持つ正常な反応でもあります。


 *痛みについて詳しくお知りになりたい方へ


   痛みに関しては、こちら から



画像の説明  


  •   普段よりも、何か『からだ』の調子が悪い
  •   『からだ』のだるさ、不調を感じる
  •   眠りが浅い、起きるのが辛い
  •   肩こりやイライラといった自覚症状があるケースもあります




 『未病』という病気になる前の段階での対応も重要ですよ。


  『からだ』をつくる栄養(食べ物)について


 自然治癒力を正常に働かすためには、いろんな要素が関連しています。

  ストレスやメンタル的な部分

 

  セロトニンの分泌


  免疫機能を働かせること…など


 特に、セロトニンの分泌や免疫機能にとって欠かせないのは、栄養(たんぱく質)です。これらに共通して大事なのは、たんぱく質(アミノ酸)ですよ


 風邪や傷がなかなか治らないのは、時間がなく休めていないということだけなんでしょうか?たんぱく質(アミノ酸)はしっかりと摂取できていますか?


 必須アミノ酸は、口から摂る食べ物からしか摂取できず、


 体内では、合成されません。


 このような栄養学的なことが、施術をする上でもとても大事であることを最近になってようやくわかってきたような気が致します。無理に制限したり、我慢するのは良くですが、皆様も知るべきことではあると思います。


 食生活を見直すことも、大変重要な事だと思います。


 『からだ』に関することなど、

 ご質問等あれば、

 お気軽にご相談ください。


 
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