こういう時期だからこそ。。。②

 

昨日は、東京のある整体の先生とお話させていただく機会がございまして、やっぱり東京はまだまだ大変というか厳しい時期だそうです。

もちろん、三重県でもこの先、どうなるのか??と思いますし、まだまだ大変な時期ではありますが、今朝のお客様との会話から教えていただいたことを書かせていただきます。

 

万有引力の法則で有名なアイザック・ニュートン。

今朝の新聞に書いてあったそうですが、ニュートンがこの万有引力の法則に着想したのは、くしくも、昔、ペストという病気が流行ってしまい、いわゆる今と同じような自粛生活を余儀なくされた期間に生まれたものであったということです。

 

もしかしたら、とても有名なお話なのかもしれませんが、その教えていただいた女性の方とは、そうだったんですね~。と、暗い話というか、大変な期間にも、少しは良い話というか、いろいろと気づかされる貴重な話を教えていただけました。

 

もちろん、こんな期間は、とても喜べる期間ではございませんし、強く影響を受けている方や、最前線で奮闘されているような方々にとっては、不快な思いをされる方もいるかもしれませんが、、私自身も最近は、こういう時期ではあるので、いろんなことに目を向けれていたり、仕事や生活についてゆっくり考えることも多くなりました。

 

今は、読書の時間も多くなり、個人的には素敵な本に触れる機会もあり、今後、またHP等、または整体での臨床に活かせるような内容でもあると思いながら、読ませていただいています。

 

どうしても憂鬱な期間でもあるわけでございますが、、どのように過ごし、何をどのように味わうのか・・。

 

もしかしたら、日々、変に追われていたものから解放されたり、必要と思っていたものがいらなくなったりと、新たな気づきが生まれるようなこともあるでしょうし、空いた時間に日常とは違う遊びや取り組みから、次へのステップ、好奇心なども生まれる可能性はあるんではないでしょうか。。。

 

現状の生活では、、不快なことも多いとは思いますが、その中で、『快』、『気持ち良い~』と思う物事も探してくださればと思います。

 

これは、人間における基本であり、とても大切なことと思います。

 

こういう時期にこそ、操体法での快感覚。

 

私も、改めて、、そう思います。

 

それでは、本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

今月も、何かのお力になれればと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

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