腰痛と『ふくらはぎ』

 

本日もプロの方向けの内容となりますが、一般の方にも少しは役立つような内容でもあると思いますので、長くはなりますが、よろしければお付き合いください。

先日も当院の練習会で書かせていただいた理学操体の加藤先生の『ハガシ』というテクニック。

もちろん、私も私なりにではございますが、毎日使わせていただいています。

お客様にもプリントでセルフケア用に配布させていただくこともありますし、口頭でお伝えすることも多いです。

そこで、今回は、腰痛とハガシという内容を書かせていただきます。

皆様も一度は経験したことがあるであろう腰痛。。

何か対象法はないかと思ったりしますよね。。

 

個人的には寝るのが一番…なんて思ったりもしますが…、

ただ、HPも書かせてもらってますが、上向きは腰が痛くて寝れない。とか寝る姿勢も決まらない時もあるのではないかと思います。

ただ、腰痛に限らず、身体の症状は、これをすればOK!っていうことはないというか、原因はヒトそれぞれですので、書いた内容をやったから確実良くなるとは言えないので、それを前提としてお読みください。

当院でもそうですし、加藤先生もよくお話はされますが、腰痛や背中とふくらはぎの関連性は強いとまず思います。

ハガシという概念だけでなく、ふくらはぎへの刺激で腰痛症状、腰を捻る動作が楽になったりすると思います。

操体で使用される、膝倒しなどの動きが、ふくらはぎのハガシ後に変化することも多々ありますし、理学操体でのKポジションの寝返り動作の可動域、また、当院にぎっくり腰や腰痛でお越し下さるヒトは、だいたいふくらはぎは痛いし、凝っています。

かなり痛がる方もいらっしゃいます。。

結構な頻度で痛みがあるような刺激を使ってしまい、申し訳ないですが…(笑)、高い買う立でその後に腰痛や動きが変化します。。

また、ハガシとは少し離れていまいますが、頭部分、頭頂部辺り、少し細かく書くと矢面縫合の両サイド辺りでも、変わることは多いです。

なかなか頭の調整に関しては、一般の方は難しいとは思いますが、、ふくらはぎは揉んだり、ほぐしたりしてもらえればいいかと思います。

ストレッチでもよいかもしれません。

腰痛の原因か疼痛緩和、もしくは、腰痛にために、変な歩き方をしたり、脚部分に力が入ってしまったことによるふくらはぎの張りが解消することなど、いろんな効果・変化はあるのではないでしょうか?

ただ、腰痛にはふくらはぎをやればいい。。とまでは言えませんし、やっても変わらないこともあるのも事実です。

ふくらはぎをやれば腰痛解消!みたいに書けば、よりインパクトもあるし、説得力もあるように思いますが、、(笑)私がご指導を受けている先生方も、腰痛にはふくらはぎでOK!、背中には頭でOK!なんて言いませんし、私も同じ考えです。

ひとつの方法、また、比較的に結果が出やすいという意味合いですね♪

良かったらやってみてください。

実際にお店でも、ふくらはぎのセルフケアをやってもらうようお客様に話す時には、『長生きしたけりゃ、ふくらはぎを揉みなさい』という本も出ているくらい、大事な場所ですよ。と説明することも多いですが、それくらい重要な部分ではあると認識しています。

そんなわけで、長々と最後までお付き合いありがとうございました。

こんな人間ですので、、(笑)一般の方への身体のケア方法など、ブログで書こうかと思うときもありますが、書きだすと長くなってしまい、印象が弱い文章になってしまうので、なかなか書いておりませんが、また機会があればと思っています。

よろしくお願い致します。

 

 

最後に、プロの方向けのご案内です。

理学操体の練習会を三重では、当院で定期的に実施しています。『ハガシ』についても、練習会内で実施することもございますし、理学操体にご興味のある先生方は、ぜひご参加くださればと思います。

ふくらはぎでの腰痛、腰の可動性の改善などは、アナトミートレインや筋膜・身体の解剖なども参考に考えられており、また、個人的には、腓腹筋の筋腹と筋腹の間や、ヒラメ筋と腓腹筋との連結のように思っています。

それでは、次回の当院での練習会のご案内です。

 

★3月24日 場所:当院 時間18時より2時間程度

練習会の募集は1名になると思いますが、よろしくお願い致します。

駐車場の問題もあるため、同乗であれば2名も可能だと思います。

お気軽にご連絡ください。

 

※練習会の内容、詳細は ⇒こちら

 

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