頭痛

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頭痛にはたくさんの種類、疼痛の分類もあり、日々の生活などでもお困りになるような症状のひとつではないかと思われます。

一般的には、血液中にある物質による炎症反応が痛みの原因であるとも言われています。頭痛の症状や原因から、症候性頭痛、機能性頭痛に分けられて区別されています。

  •  症候性頭痛…頭痛を引き起こす原因として、

何か別の病気が関与している場合を指します。

例えば脳疾患障害(脳内出血・クモ膜下出血等々)・副鼻腔炎など。

  •  機能性頭痛…頭痛に悩まされているが、病的根源は全く見受けられない。

病変はないにもかかわらず、慢性的な頭痛に悩まされる症状を指します。

機能性頭痛は、緊張型頭痛、偏頭痛、群発性頭痛の3つの種類にも分類されています。


また、身近なところで言えば、二日酔いによる頭痛、女性の方ですと、生理に起因するホルモンバランスの影響など、いろんな要因と症状があり、さまざまであると思います。

頭痛の中には、脳を起因とした怖いものもあるとは思いますので、不安になることがあるのではないかと思われます。

第1選択として、病院などの適切な医療機関に行って頂くことは、とても大切であるとは思います。しかし、MRIなどで、特に異常はなく、原因がはっきりとしない慢性的な頭痛がある方、頭痛もちであるという方々にとってご参考になればとは思います。

『からだ』に対しての仕事に携わる者として、これまでの経験から『からだ』の歪み、全身の影響からも頭痛に対して、アプローチができると考えています。

頭蓋骨そのものがとても大事になりますが、頚椎(首の骨)、腰椎(腰の骨)、骨盤なども少なからずは関連しています。腰や骨盤は、『からだ』の土台となるため、土台に問題や歪みなどがあると、様々な部分にも影響をきたしてしまうからです。

 

 

 頭痛の症例紹介 




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 あこりん様



○ 来院理由:身体のメンテ、頭痛、腰痛

○ ご感想:頭痛薬も飲まなくなり感謝!(^_^.)  腰痛も楽になり自宅でもできるよういろいろ教えてもらっています。


*あこりん様とは、同じ医療従事者としてたくさんの共通点や話題などもあり、これまでにたくさんのご紹介を頂いております。移転前のお店からのお付き合いです。私の整体技術の進歩にもご活躍いただいております…(笑)。いつもありがとうございます。

 

 

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 40代女性 Y・I様



○ 来院理由:肩こり、頭痛

○ ご感想:施術を受けると、こわばっていた身体がゆるみとても気持ち良いです。

*Y・I様は、定期的にご利用くださっており、施術後には身体のひねりが楽になり、呼吸もしやすいと喜んでいただくこともございます!

 

*以下は、ブログより抜粋しています。

 

●40代男性、20代女性



昨日、今日と頭痛でお困りの方がこられました。

初回来院の40代の男性の方と以前から来て頂いている20代女性の方です。

最近、当院は男性のお客様も増えつつあります。ありがとうございます。

このお二人ともに、共通していたのは、仕事でのパソコン業に加えて、おでこ(前頭骨)の歪みと後頭部の硬さ。

頭痛でもあたまの痛い部分が、硬いことも多いです。あたまの形や硬さはヒトそれぞれ。美容師の方などは気づいているんではないでしょうか?右の眉毛が下がっている方も多いです。

今日の女性の方は、メインは肩痛と肩こりでしたが、本日は頭痛もあり、首を回すと少しめまいというかクラクラもするという症状でした。肋骨や体幹、足や腕にも施術をいたしましたが、最終的におでこと後頭部の調整の後に、一気に首の筋肉が緩み、首が回しやすい。呼吸も楽になったとおっしゃられていました。

もちろん、頭痛もスッキリしていました。


現在、勉強させて頂いている東京の先生もおっしゃられていましたが、パソコン業などで下を向きっぱなしだと、頭蓋骨は締まるというか、硬くなります。

ですので、時々、上を向いてあげると、頭蓋骨は緩む、柔らかくなるというお話ですよ。

パソコン業が多い方は、時々、天井を見るように上を向いてはいかがですが?伸びなんかは良いんじゃないでしょうか?

実際に伸び!って、自然とやったりしますもんね。

気持ち良い動作でもあるし、理にかなってもいます。

座業など、同じ姿勢が続くだけでもよくはないですよ~。

身体にとって、気持ち良い伸びをしてあげてくださいね。

 

●女性K様

 

今週、頭痛持ちでお悩みのK様にお越しいただきました。

来院いただいた日の朝、いつも以上に頭が痛かったそうで、何とかして欲しいということでお越しいただきました。

来院時は、痛みが辛そうで、お顔の表情も辛そうな感じ。

普段からナロン○○○やロキソニンのお薬をのんでいらっしゃる方でした。その日は全然効き目がなかったそうです。

細かいことを書くと、肩こりや便秘、婦人科系の手術などもあり、時々腰痛もあるそうで、頭痛だけではない感じ…。

頭痛は何とかします!ってお話をして、施術させていただきました。

てゆうか、頭痛どころではないなぁ~って思いながら始まりました…。

正直、頭痛のことはあまり考えずに…、身体の歪み、全身の調整。

もちろんおでこなどの頭蓋骨の調整もしましたが、私的にはそれどころではない感覚…(汗)。

実際には施術の途中で、頭痛ありますか?ってお聞きしたら。

『ないです。あれ、ないです。』

ひと安心して、そのまま続行。

この段階で、まだ頭蓋骨や首にも触ってなかったと思います。

『まったく頭痛はなくなりました!!』って喜んで笑顔で帰っていただきました。


病院勤務時代からず~っと思っていましたが、婦人科系の手術をされた方は、しっかりとリハビリや身体のケアなどをしたほうが良いって本当に想いますね。子宮の切除や大きくお腹を切っている方は特に。

 

●頭蓋骨による影響



頭蓋骨が歪んだとき、つなぎめである『縫合』部分で、力を受けるために痛みが生じることもあります。どの方向から力が加わるかによって部分的に痛んだり、全体的に痛んだりします。頭痛とともに吐き気、めまい、息苦しさ、気持ちの不安定さなどを感じることもあります。

歪みそのものの力だけでなく、脳を頭蓋骨内に浮かべている脳脊髄液に関連する頭蓋内圧の影響による痛みもあります。

また、頭痛に関しては、脳への血管の圧迫、脳神経(三叉神経)によるものもあるとも言われています。医学的にもはっきりと解っていないことも多くあります。

また、ストレスやメンタル的な部分による影響もあり、脳内物質で大切なセロトニンの分泌に関連したものもあり、脳の血管などの器質的な要因、メンタル的な要因などさまざまな原因が考えられています。ですので、原因がわからず薬もなかなか効かないような、頭痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

薬によって、炎症反応を起こしている物質を抑え込んだとしても、その場しのぎというケースが、多いのではないかと思います。頭蓋骨の歪みや全身のバランスを整えることをお試しになられてもよいのではないかと思います。

●目の奥の痛み 



頭痛といわれる症状であるのかは、はっきりとわかりませんが、目の奥のほうが痛い。ということもあるのではないかと思います。

頭痛のひとつと思われているかもしれませんが、頭蓋骨には、目が位置する眼窩を形成しているため、頭蓋骨が歪んで眼窩に歪みなどを生じると、眼球が圧迫され目や目の奥が痛んだりすることもあります。

脳神経のひとつである視神経は、眼窩付近を通るため、眼窩の歪みによって、視神経に対する影響によっても、痛みなどの症状、不快感などを感じるのではないかと思います。

視神経は頚椎も通りますので、眼の疲れなど、頸部痛肩こりととても深い関係があります。

また、眼と頸部の筋肉の関連も大きいため、頚部は固定したまま眼球を動かすと、頸部の後ろの筋肉が動くのを触れることができると思います。一度試してみてくださいね。パソコンやスマホの使い過ぎも頭痛の原因かもしれませんよ。







『頭痛』に関することなど、

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