頭蓋骨・顔の歪み

頭蓋骨



 
 頭蓋骨には、23個の骨があります。

 それぞれが『縫合』というつなぎめで繋がっていて、動くようになっています。信じられないかもしれませんが、実際に動きますよ。


 頭蓋骨というものを、脳頭蓋としての5種(側頭骨、後頭骨など)、顔面頭蓋としての10種(頬骨、鼻骨など)の骨で形成されるとも表現されたりしています。


 そうなんです…、頭蓋骨(顔の骨)は、ひとつではないんです。


 こんなに、小さな骨がたくさんあるということは、その骨を支えるためにいろいろな筋肉が付着していますので、それらの筋肉のバランスを崩すと頭蓋骨(顔の骨も)が歪みます。



 体調がすぐれない時やどこかが痛い時に鏡で顔を見た時に、『いつもと違う』と思ったことはないでしょうか?

  •  頬(ほほ)のでっぱりが違う
  •  顎先がどちらかに歪んでいる
  •  耳の位置、高さが違うなど。

  •  物を食べるときに、咬みグセによって片側ばっかりで食べることで、

  左右の筋のバランスが悪くなって歪むことがあります。

  •  うつ伏せで寝ること、頬づえによる外的な力の継続により

  頭や顔の骨が歪むこともあります。

  •  ヒトは視線を常に平衡に、まっすぐになるよう調整します。


     ⇒ 顔が歪むと 
     ⇒ 首や骨盤で視線を平衡にするためにいろんな部分が歪んでいきます。

 ですので、メガネが傾いていたり、眉毛の高さが違うと思われる方は、だいたい身体も歪んで補正しています。それで、いろんな部分に痛みを感じることになります。このような場合に、調子が悪いので骨盤や足の長さだけを整えても、再発したり、痛みが取りきれない。ってことにもなるわけです。

 なかなか痛みが良くならないのは、

 顔や頭蓋骨の歪みなどが残っているんだと思いますよ。


 <頭蓋骨への調整の具体例>


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 頭とお顔の調整後↓

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 *上の写真は、当院にお越しいただいたお客様の一例です。

 詳細はブログの記事から抜粋しております。⇒こちら

 

 慢性化した頭痛や肩こり



 なかなか良くならない肩こりや頸部痛などは、頭蓋骨や顔の歪みが原因かもしれません。

 首の痛み肩こりで薬やたくさんの治療院に通ってもなかなか改善しない場合には、お顔や頭蓋骨の調整によって、改善するかもしれません。

 顔や頭の歪みが残っているので、スッキリしないということも考えられます。実際に、顔の骨にはたくさんの小さな筋肉があり、頭やお顔のバランスを調整することで身体も変わりますよ♪


 頭蓋骨の歪みの調整


 頭蓋骨はたくさんの骨があるように、頭蓋腔、眼窩、鼻腔、内耳腔を形成し、そのなかに脳、眼球、聴覚器などが収まって存在しています。

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 したがって、頭蓋骨がゆがんでしまうとこれらの腔所に影響を及ぼし、その結果さまざまな症状や痛みを引き起こします。脳や眼球などの圧迫するようなストレスをかけてしまうこともあります。

 当院では、クラニオや頭蓋骨の調整により、頭蓋骨をゆがめている筋肉の緊張を取り除きながら頭蓋骨のゆがみを調整していきます。

 頭蓋骨は動きます。常に動いているんです。

 詳しくは こちら をご覧ください。



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 頭蓋骨の歪みによる症状


 頭痛 



 頭蓋骨が歪んだとき、つなぎめである『縫合』部分で力を受けるために痛みが生じることがあります。どの方向から力が加わるかによって部分的に痛んだり、全体的に痛んだりします。

 また、頭痛とともに吐き気、めまい、息苦しさ、気持ちの不安定さなどを感じることもあります。 これは、頚部などの影響、眼や顎関節などとの関連も大きいため、頭痛の原因は様々であるとされています。

 頭痛だけでなく、他の症状を改善するためには、頭やお顔の調整が必要です。

 頭痛をもっと詳しく紹介したページは、⇒こちら

 目の奥の痛み 



 眼窩を形成する頭蓋骨に歪みが起こると、眼球が位置しているスペースにも影響がでるため、眼球が圧迫され目や目の奥が痛んだりします。

 また、目の疲れやドライアイ、涙目、視力低下、眼球の動きが悪くなるなどの症状を引き起こします。 視力に関しては、後頭葉が関与しているため、首のすぐ上にある後頭骨の歪みとも関連があります。

 耳鳴り 



 鼓室は側頭骨の中にあり、鼓膜の振動が鼓室内の小骨をふるわせて前庭神経を通して脳に伝達され、音を認識します。側頭骨がゆがんで鼓室内の圧が上がると耳鳴りや耳のつまった感じが生じます。側頭骨は耳の周囲の骨のことです。

 また、神経伝達に影響すると、音の聞こえが悪くなることもあります。

 めまい


 
 内耳にある三半規管が刺激されると前庭神経を経て、小脳・大脳に伝達されて平衡覚・運動覚が生じます。頭蓋骨の歪みによって三半規管が刺激され、身体の位置覚の異常、めまいが生じます。

 内耳、三半規管の近くにある顎関節もめまいなどにとても重要な関節となります。


 顎関節のゆがみ 顎関節痛



 側頭骨と下顎骨(アゴの下の骨)で顎関節をつくっています。下顎骨は筋肉によって頭蓋骨にぶら下がっており可動性があります。顎関節が動くためには、頭蓋骨がきちんと支えられて、口を開ける筋肉と閉じる筋肉がスムーズに働かなくてはなりません。

 頭蓋骨が歪むということは、顎関節のいわば『土台』が歪むことですので、噛むときに負担がかかり、痛みが生じたり、口が開きにくくなります。

 顎関節に関しては、三半規管、リンパ節も近くにあるので、顔のむくみ、全身の歪みなどいろんな症状に関連していることがあります。アゴの関節は、『からだ』への影響がとても大きい関節のひとつであると思います。



 

 症例紹介


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 30代女性 R・K様



○ 来院理由:肩こり、顔の歪み、O脚

 *R・K様は、ご自身でもスポーツジムにも通われている方で、ご自宅やジムでもできるような簡単な体操も指導させて頂いております。自分の体重でできるような体操でも、かなり身体は変わりますし、軽くなりますよ♪


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 20代女性 Y・S様



○ 来院理由:背中の歪み、顔の歪み

○ ご感想:痛みなく、すっきりと気持ち良い!

 *Y・S様は、HPをご覧になって、松阪市からお越しいただきました。偶然にも私の友人と意外な繋がりもあり、ビックリでした!!



  

 『顔や頭蓋骨の歪み、クラニオ』に関することなど、

 ご質問等あれば、

 お気軽にご相談ください。


 
 ご予約・お問い合わせ は津市の整体 なおえ健康院へ


 TEL:059-271-7109
 
 Eメール:naoekenkouin@seagreen.ocn.ne.jp
 


 















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