理学操体のFacebookページ

以前から理学操体のことをよくこのブログでもご紹介させていただいておりますが、本日、三重事務局として、私も投稿させていただきましたので、ここでも書かせていただきます。

理学操体にご興味のある先生は、当院でも練習会・体験会も実施していますし、Facebookページでもいろんな地域での練習会の案内、また、臨床でのヒントなどあると思いますので、よろしければチェックしてください。

 

以下、本日の私の投稿になります。

 

こんにちは。

三重事務局の川口尚英です。

本日は、これから理学操体を学んでみたい、興味があると思われているような先生方にむけての内容になりますので、よろしければお読みください。

 先週、三重県津市の当院で理学操体の練習会・体験会を実施させていただきましたが、これまでに当院の練習会や加藤先生のセミナーに参加いただいた先生方が参加された理由など、実際のお声も含め、理学操体について紹介させていただきます。

・鍼灸院経営の先生

メールでのご連絡頂いた際に、動きの改善方法を探していて、動いて感じながら変化していく理学操体に興味を持たれたという理由でご参加いただきました。

その先生が参加された際にお話を聞いたところ、臨床で鍼灸などの手技を行って、痛みや硬さは取れてもどうしても動きでの症状が残ってしまったり、また再発してしまったりということもあったそうです。

① 動きの中で改善できるという強みと特徴、いろんな手技と合わせることができる

私自身もそうですが、筋肉などの組織自体は緩んだり、圧痛などの痛みが取れた場合でも、動いてみるとまだ痛みが残ったりしたご経験はあるのではないでしょうか?

特に、クライアントさんにとって、それが訴えだったりすることもあり、それを改善しなければと。と思うこともよくあります。もちろん、今でもですが。。(笑)。

ただ、病院勤務時代にも、機能的な部分の改善が難しく苦労した記憶が多々あり、私自身も理学操体に出会ってからは、以前だと翌日にはまたもとに戻るという感覚が、2,3日や1週間持つようになったという出応えを感じることも多くなりました。

それに関しては、クライアントさん自身が動き、自動運動や自動抵抗運動という要素が加わることで効き目が違うのではないかと思いますし、日常動作に近い、Kポジでのリーチ動作や寝返り、またIポジでの股関節の内旋・骨盤前傾などの運動連鎖を考えたアプローチという面も関係しているのだと思います。また、自動運動をすることによって、慢性的な症状などに対しても、運動学習という面での改善も期待できると思います。

そして、練習会に参加してくださった鍼灸師の先生も、先日の2回目の参加の際に、鍼灸をしてからKポジションをいれることで、以前よりも動きがさらに改善したという手応えもあったそうですし、昨日の柴田先生のご投稿にもあったと思いますが、マッサージに加え、新たに加わった『ハガシ』という要素を取り入れたりもできます。

そのため、皆様が普段行っているいろんな手技にプラスして加えることができるのも理学操体の強みだと思います。

特に、ハガシという要素が加わった真・理学操体は、いろんな臨床の場に生きるのではないかと思います。

 

・整体師さん、柔道整復師さん・理学療法士さん、私。

次は、当院での練習会に参加してくださった先生方にも数名、また、実は私自身も同じ理由ではあるんですが、最初の理学操体のDVDでの加藤先生の臨床動画です。

 

 

 

 

 

② 理学操体1のDVDでの加藤先生の臨床動画

 近々、真・KポジションのDVDも出るという時期に申し訳ありませんが…、個人的には初回の理学操体ⅠやⅡでの臨床動画の雰囲気、先生の人柄が衝撃的だったのを今でも覚えています。それを見て、宮城県の大崎市に行って先生にご指導していただきたいと思ったのが私のきっかけです。

これに関しては、人それぞれだとは思いますが、私以外にも多数の先生もおっしゃっているので、皆様も何か感じるものがあるかもしれません。

臨床動画での風景・雰囲気というのは、それこぞ『在り方』なのか人柄なのか、なかなか答えはないのかもしれませんが、お店に入って加藤先生と操法するだけで治ってしまうんではないか。と思います。

技術面ももちろんですが、そういう意味でも個人的にはおススメのDVDです。

まだ、他の先生方による練習会の参加理由はありましたが、少し長くなりますので、またの機会があればご紹介させていただきます。

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

理学操体セミナーのお知らせ

10月21日(土)理学操体沖縄セミナー
10月22日(日)理学操体宮﨑セミナー(残り1席)
11月3日 (金・祝)理学操体東京1デイセミナー

詳しくはコチラをご覧ください。

http://sendai-hihumi.main.jp/

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

プロ向けの方への内容になりますが、せび理学操体を学んで頂ければと思います。

 

 

 

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