骨折後の不調、整体でお手伝いできること

 

さて、先日のブログでも予告はさせていただいていた骨折後の整体について。

 

もちろん、必ずしも骨折後は整体に行かなければいけないとかではありませんが、最近も、そういう方がおみえでして、今も通ってくださっているので、そういう経緯でかかせていただきます。

 

 

 

 

数年前にも、このブログで書いたようにも思いますが、現在通ってくださっている女性の方は、足の指、いわゆる甲の部分を骨折された方のケースをご紹介させていただきます。

病院勤務時もそういうことはありましたが、足の甲や、手の指など、部位によっても変わるときはありますが、骨折後、ギプスなどで固定して、骨が治癒すれば、それで終わりのことも多々あると思います。

 

実際に、ギプスを外したあとに、腫れや痛みのもなく、動かす際に左右差もなく問題がなければそれでよいとは思いますが、稀に、骨折は治癒しても腫れが引かず、足の甲の場合などには、歩くのが辛い、痛い。なんて場合もあります。

 

そういうときに、病院さんで、いわゆるリハビリなどがあってアフターフォローをしてもらえれば問題ないとは思いますが、なかなか改善しない場合もあります。

 

そういうケースで、今通ってくださっているTさんもお越しいただいています。

この方の場合、痛みも強かったので、セカンドオピニオンもされてました。

 

ただ、二つ目の病院さんでのレントゲンでは、骨の骨折部位はハッキリわからないくらいの結果だったそうですが、当院に来た時には、杖を使って歩くのも辛そうでした。骨折後、約1か月半が経過されていました。

 

この方は、足と、膝にも痛みがでてしまったそうです。

 

こんなケースは、そんなにたくさんないように思いますが、骨折後、とにかく安静にしていたそうで、その影響もあって腫れが引かず、痛みも取れなかったように私自身は感じています。

 

無理やり動かしたりするのはよくないですが、ある程度の時期が過ぎたら、少しは動いてもらうというか、普段の生活に近いことはしていただくほうが良いように思います。

 

例えば、病院での2週間後くらいのレントゲンで、骨ができ始めている。とか、足であれば、杖を使いながら少しずつ歩いてください。など言われたりするように思うので、そういうお医者さんからの目安を聞いていただくことも大事ですね。

 

少し専門用語にはなりますが、骨でいえば、仮骨形成がレントゲンで確認できますね。とか、骨がしっかりと修復しているサインの有無も大切になってきます。

 

そういう順調な経過の時に、ギプスはまだ外れていないからと思い、ほとんど動かない生活になると、余計に患部の腫れが増してしまうこともありますので、ご注意くださいませ。

 

もちろん、骨折後は腫れますので、腫れ自体はしかたないですが、腫れを引かすようなケアも必要と思いますし、ギプスを外した後には、しっかりと左右差がない程度に動きができるか、腫れや痛みがなかなか引かないのは問題があるように思いますので、ぜひご相談いただければと思います。

 

では、当院では何のお手伝いができるかというと、

 

まずは、血流の改善、血行を良くすることで、腫れの軽減や痛みの軽減が期待できます。

 

そして、足の場合は、杖をついての歩行もあるので、身体の歪み、杖をつくために、肩や腰に疲れや張りがでがちになりますので、そこの調整と身体のバランスを整えさせていただきます。

 

痛みやギプスの影響によって、カバった歩き方を覚えてしまう可能性もありますので、その辺りの調整もお手伝いできるかと思います。

 

なかなか病院さんも、制度的な問題で、骨折後のリハビリなどの指示がでない場合もあるので、何かお困りでしたら、ぜひ一度ご相談くださればと思います。

 

普段の整体でも、昔に骨折した部分が要因となって、時間が経ってから、お身体に不調をきたすこともございますので、骨折後の身体のケアもとても大切と考えておりますので、書かせていただきました。

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

T様も、先日で2回目、お越しになってまだ杖は取れませんので、、何か続報などで書かせてもらう内容あればご紹介させていただきます。

 

 

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