倦怠感、寝てもカラダが休めていない。 – 津市の整体 健康をもっと身近に… – 津市本町にある無痛でソフトな手技の整体院。 ☎:059-271-7109 水曜定休

夏日ですね。

 先日、夏の風物詩として、甲子園。

 今回は、夏と言えば、夏休み。そして、夏休みの宿題。。

 ありましたね~、、そういう時期。。。

 
 こんなことは、どうでもよいですし、暑いんで余計な話はいらないですよね?…(笑)。

 今回は、昨日来た中学生のお話なんですが、首の痛みが主訴。ただ、普段からあまり寝れないし、疲れがとれないという話も聞いたので、もしかしたら、倦怠感や寝ても疲れがとれないのは、甘いものの摂り過ぎかもしれませんよ。っていうことをそのコに話しました。

 すると、その子は中学校の男性ではあったんですが、自宅でスイーツを自分でも作るほど甘いものが好きらしい。。。

 どうしても、砂糖を摂ると炭水化物とは違って、急激に血糖値が上がり、インシュリンが分泌され、ダルさや倦怠感も招く要因にもなります。即効性のある栄養素、疲れた時には、チョコを。。なんて、よく言われていますが、作用としてはあるかもしれないが、、、だと思います。

 もちろん、ヒトそれぞれで身体への反応は変わるでしょうから、絶対なんてことはないですが、この中学生の子の場合、砂糖の摂り過ぎからの倦怠感をひとつの要因に考えました。

 他には、肋骨などの硬さや身体の歪み、または、スマホやパソコンなど、いろいろと眠りが浅くなる要因はありますが。。またの機会に。

 ただ、甘いお砂糖に関しては、現代の人たち、私も含めて、一般的に摂り過ぎであると思います。

 糖分という栄養素で考えれば、炭水化物も取っていますし、極力、砂糖などの甘いものは減らすべきでしょうね。

 もちろん、誘惑はあるし、美味しいのは間違いありません。。

 我慢でストレスが溜まらない程度に控えてはみては??

 ただ、いわゆる砂糖を分解するのに、ビタミンやカルシウムを消耗しますので、砂糖を取り過ぎている場合は、そういった補助的なことで補うことをしてみるのもいいかもしれませんよ。

 ご参考までに。

 また、この学生さんはテニス部所属でしたので、ちょうど良い本があると思って、ジョコビッチの食事の本をお貸ししました。(*この本には、グルテンなどの小麦のことがメインテーマですが、砂糖や糖分についても書いてありましたので、最適だと思いましたので。)

 すると、一緒に来ていたお母さんが、夏休みの読書感想文にしたら?ってなったので(笑)、今日のブログの書き出しが夏休みの宿題という始まりでもあったわけでございます。。(笑)


 そういえば、話が変わりますが、先日、ジョコビッチ選手は優勝したみたいですね。

 とても凄いなぁって思いましたが、見た印象では、身体がかなり絞れているというか痩せている印象もありました。。。

 この本にも書いてありますが、食事を変えて一気に痩せたみたいですよ。

 少し細すぎるようにも感じましたが、あんな過酷な大会をしっかりと優勝してしまうんですから、本人にとってはちょうど良いくらいなのかもしれません。

 食事もそうですが、いろんなコトが全員に当てはまるとは限りませんので、試してみたり、実践してみることが大事なんだと思います。

 合う合わないは、ヒトそれぞれ。

 ご参考までに。

 以前にブログにも載せたこの本を再度紹介いたします。



 画像の説明

 

 本当は私の友人に貸す予定でしたが、夏休みの宿題になったようです。。(笑)

 学生の時に、こんな本に出会ってみたかったです。。(笑)

 

 まぁ、たとえ、学生の時に私が読んでも何とも思わなかったかもしれませんけどね(笑)。

 でも、ひとつ言えることとしては、普段思っている常識が、常識ではない場合もあるかもしれません。。。

 
 




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