急な首の痛み

久々の更新です。

先週末のお話になりますが、久々の?症例紹介。

以前から来て頂いていた30代男性のT様。

その当日の朝から首の痛みがあり、動かすのが辛く、翌日の野球に出場したいということもあって来院。

T様、曰く『朝から痛くなって、仕事をしていたが、夕方のほうがマシ。』との話。

急性の症状からの経過はとても大事な要素で、そこから急転することもありますが、良くなっているのであれば、いわゆる峠は過ぎたのではという印象でした。

腕の調整や、Kポジなどをして、可動域は大きくなりましたが、まだ痛みはありました。

その状況でしたが、翌日もっと良くなることを願い終了。

その翌日、T様は再び来院。

朝は固まって痛い感じはあったが、少々の痛みになり、野球の大会にも無事に出られたとのこと。

ひどくならないようにと思って再来院してくれました。

あとは、微調整と前日にできなかったうつ伏せでの調整などを行い、終了しました。

その後、ご連絡もないので大丈夫なんだと思います。

ぎっくり腰など、急な痛みは、その後の経過、痛くなった際にどれほど日常生活に支障がでているかなども予後予測をする上で大事な要素。

予後予測は大事だなぁって再認識。

特に、急性期は、無理に痛みを追いかけスギないことも大切ですね。

最後に、今週は土日は勉強会でお休みとなりますので、明日は定休日となり、今週は木曜と金曜だけの営業となります。よろしくお願い致します。

本日、たくさんの方にお越しいただいて良かったです。当日予約も多く、あとお一人頑張ります。

そして、土日は、実に数年ぶりの理学療法士の勉強会に参加してきます…(汗)。

少し緊張しております。。(笑)




 

 

 

 

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