生きる力を高めるために。。②-❸運動の負荷

さて、生きる力を高めるため…の②の運動編が脱線含め、ゆる〜く3回に渡っての内容にはなりましたが、今回は最後の章として、運動負荷、運動の内容などについて私なりの考えを少し書きたいと思います。

前回のブログでは、雑談も多かったですが。。。、生きる力を高めるための手軽な運動として、一般の方向けには散歩、ラジオ体操などをオススメさせていただきました。

その理由としては、これまでの2回に渡ってブログに書いてきた時間を作ること、また継続しやすいという意味がございます。

また、運動により生きる力を高める。。ということも考えた場合には、選択する運動の負荷やトレーニング内容のポイントとしては、自分の体重程度の負荷(自重負荷)で十分だと考えております。

あくまで生活における身体の活動の基本として、自分の身体をいかに効率良く、かつ、しなやかに動かせることができるかだと個人的に考えています。

一般の方であれば、日々の生活で階段や段差を上がったり、軽重量の荷物を持つ、家事での立ち仕事、お子さんを抱っこしたり、長時間のパソコン業務や車の運転・歩き仕事などなど、ある程度は自重程度の負荷くらいで間に合うんではないかと考えているからです。

では、それがなぜ生きる力に繋がるのか??の部分を掘り下げていくと、

まずは、自分の身体を、しっかりと支えて、効率よく動ければ、生活での活動は楽になり、疲れが溜まりにくくなる。

そして、適度な運動での疲労感が、次に質の良い睡眠を促すことになり、しっかり睡眠を取ることで自然と身体も回復し、元気な朝を迎えることができると考えているからです。

もちろん、適度な運動によるストレス解消、自制心の向上、リフレッシュすることなど、いろんな効果も含みます。

また、散歩やラジオ体操よりも可能であればおススメな運動としては、ヨガやピラティス、武道もそうだと思います。

このような運動には、それぞれ独自の呼吸法の場合もございますが、しっかりと呼吸を意識した運動になるかと思うので、さらに生きる力を向上する効果や作用があるのではないかと考えています。

特に、呼吸という作用は、身体で唯一自分でコントロールできる自律神経系要素であるため、ゆっくりと長~く息を吐くことは、副交感神経を刺激できますし、僕は、苦手ですが、レベルが高い方は瞑想とかも。(笑)いいかもしれません。

woman doing yoga meditation on brown parquet flooring
瞑想的な、、効果を整体で産みだせれば。。

その結果、呼吸法の上達によって、身体は整い、自律神経系の作用も向上させる。ことに繋がります。

このような理由もあり、一般の方には、散歩やラジオ体操、または、ヨガやピラティス、太極拳などのゆったりとした動きを伴うような武道など、身体を支え、そして、まずは自重で動くことを第一に考えられた運動内容が大事かと思います。

もちろん、ウェートトレーニングを否定するつもりは一切ないですが、自重からのスタート、まずは自分の軸を作り、支えることから始めてみては??っというのが3流の整体師であるこの私、、一応これまでにもスポーツ現場でのトレーナー経験・スポーツ整形での勤務経験もある私が個人的にお伝えしたいイメージとなります。

ただ、最後に注意点を上げさせていただくならば、自分に合った運動、、私みたいなせっかちな人間ほど(笑)、太極拳のようなゆったりとした動きの運動をすべきでしょうが、身体のために・・と無理矢理に嫌々やるのもよくはないですし、運動のし過ぎ、追い込み過ぎてしまった場合には、、免疫力は一時的に低下してしまうので、腹8分というより、腹6分くらいで実践していただければと思います。

いろいろと3回に分けてダラダラと書かせていただきましたので、運動編の2回分の記事も下記に記載させていただきます。。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

もう少し、、生きる力シリーズ続ける予定ですので、よろしくお願いいたします。

生きる力と運動編の❶:継続するために、➤➤ こちら

生きる力と運動編の❷:時間を作ること、➤➤ こちら

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