植物や身体に共通する自然な法則、整体的な視点:間の大切さ

春から楽しませてくれたスナップエンドウも、そろそろ役目を終えました。

毎朝の水やりで成長を見たり、収穫の日を楽しみにしたりと、我が家の子供たちの朝活もそれなりには続けられていました。

そのような活動をしているおかげなのか、

先日、うちの長男が、学校でのアサガオ植えの際に、欲しいヒトは、余ったアサガオの種を持ち帰っていいよ~。と先生に言われたらしく、それをしっかりと持ち帰ってきました。

そんな経緯もありまして、さらにアサガオに加えてオクラも一緒に植えました。

夏に向けて、また毎朝の楽しみが増えそうです。

水やりが主な活動ですけれど。

また、お店のモンステラも、新しい葉が出てきています。

個人的には、この「開く前の姿」が結構好きです。

丸まっているところから。。。始まる

丸まっていた葉が、ゆっくり少しずつ開いていく感じを見ると、
植物にもちゃんと「準備の時間」「大切な間」があるんだなぁと思います。

整体での身体も同じで、

急に変わろうとすると無理が出ますが、
少しずつ整えていくと、自然と動きやすくなることがあります。

ゆっくりと動いて、動いた感覚を味わい、少し間を置く。

私が勉強させて頂いている操体法では、たわめの間。と表現されたりしますが、

少し間をとってから脱力したり、気持ちよさを味わった後に、

その動いた後の余韻や感覚を味わってもらう時間をとる。

そんな、ちょっとした時間の間、自然の理のようなものを

モンステラの葉の成長からも、勝手ながら感じるので、

この時期の葉が、個人的に好きなんだと思います。。(笑)

今は、急な暑さ、気温の変化が大きいので、

無理をしすぎず、身体も植物同様、

ゆっくりと調整し、暑さにも徐々に慣れていただき、過ごしていきたいですね〜。

それでは、本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今月末は、5月30日(土)、31日(日)とお休みになりますので宜しくお願いします。

しっかり、整体の勉強をしてきます。

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