理学操体練習会について

 

 

 

理学操体とは??まずは、そちらを知りたい方は、  ➤➤ こちら

 

≪当院で実施している三重理学操体練習会について≫

 

当院で2か月に一度くらいのペースで三重理学操体の練習会も実施しております。理学操体に興味がおありの先生方はぜひご参加くださればと思います。理学操体が初めてという方でも大歓迎です♪基本的には、日曜日の夕方からのスタートで2時間程度、実施しています。

 

 ●次回の理学操体練習会のご案内(定期練習会:2時間程度)

 

NEW!! 

9月30日(日) 18:00から2時間程度

≪三重理学操体練習会≫

内容:Iポジション、Kポジションの基本、実技

Kポジションを中心に実施する予定ではございますが、参加してくださる先生方によっては、内容の変更もございます。

整体師さんや柔道整復師さんはもちろん、現役のPTさんもぜひお越しくださればと思います。PTさんも来てくださってますし、お気軽にどうぞ♪

また、理学操体が初めてという方もぜひご参加ください。

場所:当院(なおえ健康院 津市本町30-12)

定員:6名

参加費:3,000円

連絡先:naoekenkouin@seagreen.ocn.ne.jp

 

連絡先電話番号: 059-271-7109

 

※メールでのお問い合わせ、申し込みは「理学操体練習会の件」の件名でお願いします。

下記に記載してあるファームからのお申し込みでも構いません。

また、個人的にコーチングをご希望される方も、お気軽にお問い合わせください。

理学操体やPTさんの起業相談でも構いません。

 

 

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その他、全国各地でもセミナー等は開催されていますので、ご興味のある方は、下記のほうもご確認ください。まずは宮城県や東京などでの加藤先生の本セミナーにご参加してくださることをおススメいたします。また、三重県近郊の先生方には、三重県に加藤先生がお越しになって、直接ご指導をしていただける機会もありますので、まずは当院での練習会からご参加くださればとも思います。よろしくお願い致します。

 

◇全国の理学操体の練習会等告知HPは、 ➤➤こちら http://sendai-hihumi.main.jp/

 

または、理学操体のFacebookページ、加藤先生の【ひふみ健康院】のHPなどで詳細をご確認ください。よろしくお願い致します。

 

加藤先生のお店のHPはこちら ➤➤ ひふみ健康院

 

◇Facebookをされている先生は、理学操体のFacebookページもおススメです。いろんな情報やコラムなども更新されています。

 

● 2017年の6月の加藤先生による当院でのセミナー時の様子は、 ➤➤ こちら

 

● 2018年の6月に加藤先生による松阪でのセミナー時の様子は、 ➤➤ こちら

 

加藤先生のセミナーの様子や、以下に書かせていただくIポジションの記事などが、当院での練習会や理学操体の本セミナー受講のご参考になればと思います。

 

そもそも、理学操体とは??

理学操体を少し詳しくお知りになりたい方は、こちらのページもどうぞ♪

➤➤ こちら 

 

理学操体でのIポジション(後 Iポジ)という手技の例

 


最小限の刺激で最大限の効果をというのが基本的な考え方です。

こちらからの刺激ではなく、お客様自身にも動いてもらう手技です。これも理学操体の特徴だと思います。

下の写真は、2014年版のIポジのご紹介です。(*写真は、ひふみ健康院にて)

また、2017年では、真・Iポジションや新しい概念の『剥がし』も加わりより進化しています。

 

 


写真 1画像の説明画像の説明

 

Iポジという名前のこの手技は、検査も含めた少し独特な姿勢で行います。

当院でも、腰痛だけでなく、頭痛や首の痛みや肩こり膝痛肘の痛みなどにも用いております。

症状にもよりますが、座るのはそれほど問題はないけど、寝返りや起き上がりが辛いような痛みがあるような強い腰痛にも、座ったままできる手技でもありますので、当院でも頻繁に使わせて頂いております。

特に、ぎっくり腰の方に使用しております。

 

私自身のこれまでの経験として、私のお店での理学操体の使用例や感想を書かせていただきます。

 

①歩くのがやっとのぎっくり腰や坐骨神経様の症状に対して

 

このHPには何度も書かせていただきましたが、歩くのがやっとの方でも、座ることができれば、施術できますし、寝てもらう際のリスクもなくアプローチできます。1回の施術で普通に歩いて帰られることも多々ありますよ。もちろん、一般的な腰痛や足のしびれなども変わります。

 

②首痛・肩痛や膝痛などにも効果もあり、いろんな姿勢で使用できる

 

全身が整うという意味でも、座ったままのIポジションを実施した際に、肩の可動域や正座の痛みがとれたりします。お客様もビックリすることも多いですし、痛い部分にも触れないため、リスクもないです。Iポジションは座れれば実施できます!また、Kポジションは側臥位ですので、寝た状態でのアプローチも可能です。

 

③検査が簡単で実践しやすい

 

理学療法士時代から検査や触診が苦手だった私も、検査は簡単で分かりやすいですし、たとえ動診が苦手でもお客様が教えてくれます。この検査の姿勢のまま、施術に移行できて、そのまま再検査に入れるので、お客様の負担も少なく、短時間での施術も可能です。

 

④臨床での武器になりますし、いろんなテクニックと併用しやすい

 

どんな技術でもそうだとは思いますが、自分自身にとっての臨床での武器になりえる技術だと思います。また、今までに使用している技術にもプラスできるようなタイプの技術だと思います。2017年以降の新しい概念である『はがし』という技術は、特に取り入れやすいと思います。

私なりに書かせていただきましたが、文章が苦手な私ですので、伝わりにくいかもしれませんが、ご参考になればと思います。

 

ただ、上の写真をご覧になっていただいた方の中には、

えっ!首の痛みにも?

って思う方が多くいらっしゃるとは思います。

しかし、実際に、私の目の前で首の症状が軽減する。痛みが変化するんです。

なんか不思議ですよねぇ~。

お客様からもよく『不思議ですね~。』、『え、なんで??』と言われたりします。

整体では、こういうことはよく起こるんですが、足や体幹からの刺激でも首の痛みが変わったりします。そういう意味では、腰や骨盤など、身体の歪みが原因で首や腕の痛み、シビレが起こっているという判断もできます。

ようするに、首の症状が首が原因だとは限らないということです。他にも親指などの指の歪み、腕の歪みなどが首の痛みの原因である場合もあります。

だから、首だけの治療や電気の治療をしてもなかなか治らない方。そんな経緯をお持ちの方には全身の調整により改善する可能性は大いにあります。首の痛みや肩こりだけに限らず、皆さんが知らない、体験したことがないというだけなのかもしれません。

 

ヒトの身体って、凄いですよ。たとえ、ヘルニアがあっても関係ない!シビレはその場でなくなったりしますよ♪

 

そういうときは、シビレの原因はヘルニアではなかったっていうことかもしれませんね。だから、手術でヘルニアを切除しても、シビレが改善しない場合もあるんだと思います。手術では変わらなかったからとあきらめるのはまだ早いかもしれません。

もちろん、手術で改善する場合もありますし、痺れにはいろんな原因があります。血液の循環が悪いとか、ヘルニアではなくて、シビレのある足の部分で神経を圧迫しているなどなど。と私は考えています。

 

最後に、理学操体をもっと詳しく知りたい、(プロの方向けです。)

 

加藤先生の理学操体を学びたい方はこちらのページ(DVDなどのご紹介)  ➤➤ ここ  をクリックしてください!

 

また、操体法について、ご興味のある方は ➤➤ ここ をクリックしてください!

上記の操体法については、私なりにまとめさせて頂いたページになります。

 

詳しくは、仙台の今先生仙台操体医学院のHPを検索してくださると良いと思います。

 

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