昨年の夏、子どもたちと一緒に
初めて家庭菜園に挑戦しました。
オクラときゅうり。
水やりをしたり、観察したり、
「大きくなったかな?」と毎日覗き込んだり。
昨年、毎朝のだんご虫取りから始まった朝活…
ご興味あれば、昨年の記事もどうぞ♪
記事は、 →→ こちら
それでも収穫できたときは、
子どもたちもとても嬉しそうに食べてくれてました。
そんな経験があったからか、
この冬は、また妻のお母さんにお世話になりまして、今回はブロッコリーとスナップえんどうを育ててみることにしました。
正直に言うと、
特別なことはしていません。
いつもよりも少しだけ早く起きて、
水をやる。
様子を見る。
ただ、昨年の夏よりも少し放置気味で…
子どもたちの朝活自体も……正直、下火にはなっています。。
そんな具合です(笑)
でも、
その「それだけ」を続けていると、
少しずつ、少しずつ、
ちゃんと育ってくれているですよね。
凄いですよね、、植物さん達。

子育ても、、実のところそうなのかも、、って思ったり、思わなかったり。変な意味ではなくて、何もしなくても。。って。余計なコトをしているのかな、口うるさく、、言ってしまっているのかな??って感じることがありますね、実際。。
そして先日、
ついに初収穫となりました。
立派かどうかは分かりませんが、
自分たちで育てたものを収穫する。そして、いただく。
それだけで、
何だか嬉しい気持ちになりますし、何とかなるもんだ。とも感じました。


整体の仕事をしていても、
同じことを感じることがあります。
身体は、
急に大きく変わることは少ないけれど、
小さな変化は、ちゃんと起きている。
毎日の意識や習慣に、とても大事な呼吸への関わり、変化。
このちょっとした習慣。
それを
続けること。
そして
見守ること。
それが、
身体にとっても大切なのだと思います。
もちろん、朝活といっても、
大げさなことをしているわけではありません。
水やりをして、
少し様子を見て、
「今日も元気そうだな」と確認する。
その数分の時間が、
一日の始まりを整えてくれる気がしています。
子どもたちと一緒に始めた家庭菜園ですが、
気づけば、
自分自身の習慣、結局は学びにもなっていました。
身体も、
植物も、
子どもたちの成長も、
すぐには変わらない。
でも、
ちゃんと育っていく。
そんなことを感じた、
今回の朝活でした。
最後に…もう少しだけ、整体のコト。
特に、なおえ健康院の整体では、なにか特別なコトはしていませんし、ある意味では何もしていません。
寄り添う、少しだけ導く、むしろ、ついていく。
この感覚は、最近ちょこちょこお客様からご希望される頭蓋仙骨療法という優しく寄り添うような手技でも改めて感じたコト。
そして、操体法や神経整体でも同じような感覚を持ちつつ、日々の整体をさせて頂いてます。
本音としては、そんなイメージで整体をしたいと思っています。
ちなみに、
我が家にはもうひとつ、
ブログを見てくださっている方はご存知かと思いますが、夏から育てている生き物がおりまして……
その話を書くか、
それとも次くらいは、少し真面目に身体のこと。
「少しずつ続けていく」というテーマで、
舌の話でも書いてみようと思っています。
良かったら、また覗きに来てやってください。
それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
