坐骨神経痛

病院で坐骨神経痛と診断されてお困りの方へ

腰痛の中でも他とは少し毛色の違う、坐骨神経痛。

身体にある末梢神経のひとつである坐骨神経はそのなかでも最も太く長い神経であり、お尻から太ももの後ろ側を通り、ふくらはぎや足先へとつながっています。坐骨神経痛とは、この座骨神経に関連して生じる痛みであり、多くの原因によるものであるため、なかなか薬などでは変わりにくく、長引きやすい症状のように思います。

筋肉もたくさん、血管なども隣接した坐骨神経

いわゆる椎間板ヘルニアや腰部脊椎管狭窄症などの脊椎疾患であったり、解剖学的に坐骨神経とも関連が深い、梨状筋に坐骨神経が圧迫されて起こる場合もありますし、骨盤や下肢を含めた血行障害などもあり、原因はヒトそれぞれです。

腰痛もそうですが、坐骨神経痛も、主に大腿部やお尻辺りに起こる痛みの総称でもありますから、名前が特に先行してしまっている症状のひとつかな?とも思います。

そもそも神経痛のような症状は、なかなか薬などでは変わりにくく、長引きやすい症状のように思います。

ただ、末梢神経の修復や回復にはビタミンB系の栄養素も必要ですので、お薬としてもビタミンB剤のメチコバールなどが処方されたりはするので、食事でも意識してもらうこともおススメします。

ビタミンB12を多く含む食品には、乳製品、レバー、肉、魚貝類、卵(黄身)などです。

そもそも坐骨神経は、写真のようにお尻辺りのたくさんの筋肉、組織に覆われ、血管なども並走しているような少し複雑な解剖にもなっていますし、股関節はもちろん骨盤などの影響も多いにうけると思います。

どの症状でもそうですが、、(笑)、結局は全身の調整が基本にはなりますが、座ってて痛いのか?歩いているときに痛いのか?屈むような姿勢で痛いのか?など、痛みが発生しやすい動作などからも考えていく必要があると思って施術、整体をさせていただきます。

ぜひ坐骨神経痛でお困りの方は、津市の整体、なおえ健康院にご相談ください。

なおえ健康院が考える坐骨神経痛と症例などの紹介

● 整体で具体的に実施する流れ・方法

特に坐骨神経痛の方に使う施術方法としては、骨盤周囲や股関節へのアプローチとして、Iポジションカエル足はよく使わせていただいております。カエル足ではこの姿勢からいろんな動き、バリエーションで施術しています。

マッサージや電気のような受け身的な刺激ではなく、当院の整体の特徴でもある動きを伴った刺激での身体の調整により、股関節周囲に筋活動を起こすことのほうがより身体が安定し、元に戻りにくいと考え実践しています。

ぜひ、身体に動きを伴うような整体・施術も体感しにいらしくださればと思います。

頻繁に利用するカエル足 操体法

カエル足Iポジションもご自身で行うセルフケアとしても有効であると考えていますので、そのご指導もさせていただきます。

座位で施術するIポジション

● これまでに来てくださった坐骨神経痛の方の症例紹介

◇ 60代男性 S様のご紹介 (以前のブログ記事)

詳しくは、 ➤➤ こちら (坐骨神経痛)

◇ 30代男性のご紹介 (以前のブログ記事)

詳しくは、 ➤➤ こちら (坐骨神経痛)

あくまでも個人的な見解ではございますが、坐骨神経痛でお困りの方にとって、何かのお役に立てればと思いますので、ぜひ一度、津市の整体なおえ健康院にご相談ください。

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