先日、我が家のヘラクレスオオカブト「ヘラ君」が旅立ちました。
カブトムシの王様とも呼ばれるヘラクレスオオカブト。
*カブトムシが苦手な方は、写真ありですのでご注意を。。
昨年の七夕祭りでの景品…から、突如、我が家にやってきたヘラ君。


昨年の七夕祭りから飼い始めましたので、もう少しで約1年。
ここ最近、少し元気がないような気配があった王様。
まずは、この1年何とか頑張ってくれるかなぁ~、って思いながら
子供達と一緒にヘラ君の成長を見守りながら過ごしてきましたが、
ついにその時がやってきてしまいました。
驚いたのは、その最期の姿。否、雄姿
まさに、王様と呼ばれている、その理由を知れたように思います。
個人的には、カブトムシやクワガタは弱るとひっくり返ってしまうイメージがありましたが、
ヘラ君は違いました。
いつものように堂々とした姿勢のまま。
まるで仁王立ちをしているかのような姿勢で、
そのまま静かに動かなくなっていました。

少し調べてみると、大型のクワガタやカブトムシでは、力尽きる直前まで脚の力が残り、そのままの姿勢で亡くなることもあるそうです。。
もちろん個体差はあると思いますが、
強そうな見た目だけでなく、最後まで堂々としている姿は、
「まさに、カブトムシ界の王様」だと。
残念ではありましたが、
子供達にとっても、生き物と過ごし、
その命の終わりを見届ける貴重な経験になりました。

ヘラ君のことは何度もこのブログでもご紹介させていただきましたが、
お付き合いいただきありがとうございました。
私達なりに、、王の最期を見送らせて頂きました。
それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

