また、台風が接近中みたいですね。
以前というか、昔は…になるのかな、、こんな早い時期に来ることはなかったように思いますが、
今のご時世同様、いろいろと変わってきてしまっていますね~。

この台風や梅雨時期でもあるせいか、
先日、お客様との会話の中で、
「天気痛って病気として認められたらしいよ」
というお話を伺いました。
そのお客様からのお話だと、天候が要因と思われる頭痛やだるさ、いろんな身体の不調が起こった際には、どの病院、何科に行けばいいのか、、いわゆる不定愁訴として扱わられたりして、精神科受診を薦められたり、実際にお困りの方にとっては、今後はより広く?一般的に、天気痛、気象痛としていろんな病院で対応してくれるみたいなことをテレビでのニュースで見たよ!とおっしゃってました。
実際には様々な表現や報道があるみたいですので、まだ病気認定されているかは不明ではありますが、近年は『気象病』や『天気痛』についての研究や認知が進み、例えば、内耳の過敏性や脳のバグによるとの報告、気圧や気温の変化に対応できない自律神経症などなど、私もこのブログに書くにあたって、少し調べてみたら、数年前から気象病専門外来もあるみたいですね。
もちろん、都会の話にはなりますけれど。
実際に、整体に来るお客様の中にも、ちょうど今頃、今回のように台風が発生すると、症状が出てくるともお聞きしますし、手術した箇所、古傷部分の痛みが一時的に再燃する方も多くいらしゃるかと思います。
大学時代のアメフトのトレーナーをしていたころに、ある先輩が、膝が痛むから、明日は雨やわ~。。って言ってたのを思い出します。
元気かな~その先輩。。
大学1年の何も医療分野を分かっていない当時の私にはとても印象的でしたし、
その先輩のケガやリハビリ、選手との関わり方など、たくさん学びを頂いた方ですので、、
ふと思い出して、、書いてしまいました。我慢できない性分みたいです。。(笑)
さて、、本題に戻りますが、
特にこの梅雨時期や台風シーズンになると、
● 頭が重い
● 偏頭痛が増える
● めまいがする
● 身体がだるい
● 昔のケガが痛む
というお声を耳にする機会が増えます。
もちろん全てが天気のせいではありませんが、気圧や気温、湿度の変化によって、自律神経が影響を受けることは十分に考えられます。
整体の現場でも、
「首や肩がいつもより緊張している」
「呼吸が浅くなっている」
「身体が力みやすくなっている」
という方をよく見かけます。

そんな時は無理をせず、
●身体を軽く動かす、ラジオ体操、散歩でも。
● 深呼吸をする、リラックスできる環境・時間を大事に
● スマホ時間を減らす、肩こりや目の疲れ、骨格の歪み、自律神経の乱れを最小限に。。
● 睡眠をしっかり取る、お風呂で温まるなど
など、身体と頭を休めるような時間を作ることも大切です。
また、調べているなかで、以前にご紹介した耳たぶセルケア整体も、気象痛外来などのホームページでも同じように紹介されていました。
以前の記事は、こちら⇩⇩、もしくはイメージ画像を参考に♪

耳の周囲には平衡感覚や自律神経にも関係する組織が集まっているため、優しく耳たぶを引っ張ったり回したりするだけでも、少しは楽になる、気分転換になる方もいらっしゃるかと思います。
お困りの症状がいわゆる気象痛であった場合、
主な症状として、8割程度が頭痛であるとも書かれていましたが、
症状は人それぞれであり、普段からの養生であったり
気温や気圧の変化に身体がどう反応するか。対応できるかも大事なことに思います。
もちろん、気象痛のような症状でお悩みの方にも
なおえ健康院の整体で対応させていただいてはいますので
ご希望あれば、ぜひ一度、ご相談くださればと思います。
『身体は天候を変えることはできないですが、
天候に負けにくい身体づくりのお手伝いはできるかもしれません』
LINEでのお問い合わせはこちらから ⇩⇩
お問い合わせ:☎ 059-271-7109 です。
季節の変わり目や天候の変化で不調を感じる方は、無理を我慢せず、
身体からのサインにも耳を、、耳を傾けてみてくださいね。。
あとは、今回の症状を調べるに辺り、ネット記事でも見た脳のバグ、脳の誤作動という話。
こういうことも身体や症状を説明する上で
いろいろと思うところはございますし、また機会があれば書かせていただきます。
脳を書き換える、操体法での意識のズラシ、など
最近行かせてもらっている整体セミナーでもよく耳にしますし、
個人的には、昔から整体を通じて感じていたことでもあります。
それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
