先日、ご紹介させていただいた、
青森県で開催された国スポのセーリング競技に出場されたお客様から、青森県のお土産をいただきました。

大会、お疲れさまでした!
実際には、出場されたお客様とはまだお会いしてはいないのですが、その方のお母様も当院に来てくださっているので、娘さんからお土産を預かったみたいで、先日、私にそのお土産を頂きました。
ご家族で当院をご利用くださっていることも、本当にありがたいことですし、ご丁寧にお土産までありがとうございます。
そして、思い返してみる、
毎回、国体や国スポのあとには、開催地のお土産をいただいているような気がします。
競技に参加するだけでも大変なのに、いつもこうしてお心遣いいただいて、
なんだか申し訳ない気持ちにもなりますね。
本当にありがとうございます!
まずは、しっかりと身体と心を休めてくださいね。
さて、話は変わりますが。
今回いただいた、この「胡麻新月」。

パッケージに書かれている商品説明文。
名前の由来などの背景やストーリー?などが書いてありました。
少し長いので省略しますが、表現?がお上手というか、羨ましいというか。笑
丸いせんべいを月に見たて、真っ黒になるくらい贅沢に胡麻を使っている。
「黒い月」=「新月」
と名付けられたそうです。
なるほど。
ただ名前をつけるだけじゃなくて、
ちゃんと意味がある。
こういうの、いいですよね。
そして、そういうネタからもう一個。
先日のことにはなりますけれど、
お騒がせした…友人がくれた
「カエルまんじゅう」。
その老舗、青柳総本家さんのお菓子に入っていたショップカードにも、こんな言葉が書かれていました。
お店のコンセプト的な文言。

「誇りは高く、
敷居は低く。」
これ、シンプルですけど、
刺さりました。
明治創業の老舗だからこそ
出てくる、書ける言葉でも
あるとは思います。
短い言葉の中に、
そのお店が大切にしているものが詰まっている。
このコンセプトの経緯を調べたら、
生まれた背景や真意はわかった気はします。
改めて、こういう素敵な言葉って、いいなぁ〜と。
そして、そんな言葉が……
いつか自分の中からも生まれてくることを期待して。
終わりにさせていただきます。笑
トラグロ……か。
私なりには考えましたし、
まぁ、現状、
「TRY & grow – DAYS 」の
「DAYS」は、もういつのまにか、
どっかイッてしまってるし…。
でも、Daysにも想いはのってます笑
だから、
「トラグロで。」
に変更しようかな。
うーん、、
さて、そんなわけで。笑
やっぱり、大事な文言は、
時間をかけて、
心を込めて、
しっかり考えることですね。
ネタにすべきではないっすね。
それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
