さて、終わりを迎える夏の思い出シリーズ。
今回でいよいよ完結です。
もし、①からお読みいただきたい場合は、
こちら、、→→ 夏の思ひ出①
少しばかり前のお話にはなりますが、
今回は、夏休みに行った我が家のお出かけを2つほど。
まずは、津ボートで開催されていた「宇宙博」。

宇宙に関する展示やら、いろいろ見て回って、
アトラクションみたいな、
宇宙飛行士の体験!?も。


もともと、ジェットコースター好きの長男は楽しそうでした。
次男は、一度泣いたけど、結局は、
チャレンジ!!して、また、ひとつ強くなりました。
少し、話は脱線しますが、
次男が、なぜ泣いてしまったか…。
先にやった長男のアトラクションでの回転の動きなのか、長男のリアクションを見たせいなのか、、理由はハッキリはしないけど、、。
人は、まず、恐怖というイメージが先行する。。
イメージによって、感情が変わります。
その人が抱く、イメージに感情が支配されてしまうわけです。
例えば、
それは、怖いな、、だけでなく、
失敗するかな、、
どうせ無理だよな。。とか
いろんな場面で
マイナスのイメージが先行する場合には、
躊躇したり、
挑戦や実行も止めたり、
するそうです。
でも、そのイメージをプラスに変えられることができたら、
どうなるか!?
を想像してみてください。
それが今月からの新サービス、
TRY&growの習慣化サポートでも大事にしている部分です。
詳しくは、
そういう意味合いで、良いイメージを意識して頂きながら、いろんな習慣の見直し、良き習慣に取り組んでももらうことも
トラグロの習慣化において、
習慣化を定着して頂くためにも、
そして、
身体を良くする、変えるためにも
必要だと考えている部分になります。
かなり、脱線しましたので、
我が家の思い出話に戻ります。
もう一つ思い出は、
ナガシマスパーランドのプールです。

実は私にとって、
人生初のナガシマのプールでした。
ナガシマスパーランドには何度も行ったことがありますが、
プールは初めて。一応夏男なのに、、(笑)
まさに、夏の思い出。と言わんばかりの
完結編となりました。
流水プールで流れてみたり、
波のあるプールで遊んでみたり。
いろんなスライダーに乗ったりと、
息子達は、かなり楽しかったみたいです。
私はというと……
もちろん、楽しみました。笑
さらに、プール後の温泉が気持ちよかったので、
後味も良い感じ♪で良かったです。
そして、ちょっと嬉しかったのが、その後のこと。
夏休みの宿題、長男の「夏休みの絵日記」。
それこそ、夏の思い出みたいなテーマ。
その絵日記が
ナガシマのプール。
そして最後には、
「かぞくみんなで、またいきたい。」
と書いてありました。
ということで、
ありきたりの花火から始まり、
夏休みの宿題の話をして、
最後はナガシマのプール。
今年の我が家の夏休みも、
こうして振り返ってみると、いろいろありました。
特別なことばかりではありませんが、
初のナガシマプールにTRYした夏。
ということで。
「夏の思い出」シリーズは完結。


最後に、野暮な話。
特に、プールを避けてきた人生ではありませんし、
海や川には割と、行った記憶はございます。
ただ、泳ぎは得意な方ではないということ。
ナガシマのプールでも
平泳ぎなどでは泳いだり、背泳ぎでは水を飲んだり、
久々の潜水もそれなりにできました。
ただ、小学生の頃の記憶では、
クロールで25メートルは完走できて、テストは合格したけど。。
(*今の時代は、そういうテストもないでしょうね。。)
その当時のテストでの一幕。
小学生は、見たままを素直に表現されますもので、
『なおえのクロール、溺れとるみたいやなぁ。。』
『息継ぎの顔、やばいで』って、
言われたイメージ、いや記憶がございます。(笑)
それは、泳力テストに必死な子どもの顔です。きっと。
テストやから、それが普通。。
それでも、私がお伝えしたいのは、
プールを避けてきた人生ではございません。(笑)
これも、完全にイメージです。(笑)
それが、私の子どもの頃の楽しい夏の思い出です。
そんなわけで。
来年も、花火とプールは必須ですね~。

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。。
