今回の記事は、続きにはなります。
前回の記事は、こちらになりますので、良かったら第1話、、このサービスへの想い。。やきっかけなど。の記事もどうぞ。
こちら ➡➡ 習慣化の大切さ
今回の内容は、習慣化サポートを受けて頂いた方の簡単な実践例とご感想になります。
今回この習慣伴走サポートを作るにあたって、実際に、現在進行形でモニターさんにも協力していただいています。
そして、実は、2年くらい前にもこの習慣化サポートに似たサービスをした経験があったので、その方にも先日、当時のことを振り返っていただき、ご感想を頂きましたのでご参考にしてくださればと思います。
まずは、お一人目。
70代女性:減量・健康のための習慣サポート(約2年前の症例)
約2年前、整体での施術中に、『毎日の食事の写真を私に送って頂いて、簡単な食事管理してみますか?』
っていう何気ない一言から始まった習慣化サポート。
〇実際のサポート内容
◆70代女性|減量・健康のための習慣サポート
食事を中心に約1か月半程度のサポート。
整体を月2回程度行いながら、食事写真の共有と定期的なフィードバックを実施しました。
この方は、運動要素の介入はなしです。
ただ、たまに散歩や体操は、サポート以前よりご自身でやっている方。ではあります。
サポート前から、食事内容やバランスなどは、とても良かったですので、可能な範囲での炭水化物を減らすことをご提案して、その後、ご自身ができる範囲で実践して頂きました。
その後、食事量の調整をしながら2,3週に一回程度のフィードバックを実施して、約1か月反語には、写真の送信なども終了し、その後はご自身で継続。
約3か月後には5〜6kgの減量に成功し、その後も約2年間リバウンドされずに維持されています。
本当に素晴らしい成功例!だと思います。
正直に言うと、僕はほとんど何もしていません。
少し食事内容で、炭水化物を減らす提案をしたくらいですし、以前から続いていた晩酌、毎晩の一杯程度のお酒も制限せずに達成しています。
たぶん、私がほとんど何もしていないから、むしろ必要がなかったから、制限されるようなストレスも少なく、ご自身で継続でき、今も継続できて、習慣化できているんだと感じています。
ホントにきっかけだけ。だった症例なようにも感じてます。
そんなM様に、拍手!!って感じです。
お疲れさまでした♪

●70代女性からのアンケート、ご感想を紹介
「最初は食事写真を送ることも大変だったけれど、徐々に慣れていった」
「食事を意識するようになり、それが習慣になった」
「食事制限が辛い時は、ガムなどを噛んで乗り切れた」
「身体が軽くなり、今も維持できているのが嬉しい」
「今回のモニター募集で、もう一度チャレンジしようかな?」
「これ以上痩せると、顔にしわ。。ができるんですよ~、それが悩みです。」
というご感想をいただきました。
※あくまで一例であり、結果には個人差があります。
そして、このご感想を頂いた後日談にはなりますが、前回の整体の時に、もう一回「トラグロ」にチャレンジしようかな?と、モニター募集で、またやって頂けるかもしれません。
現在、そのサポートメニューを作成していまして、次回の整体時に相談させて頂く予定です。
この方のサポート内容としては、上記に書いた「これ以上痩せると顔のしわが目立つ」という大きな悩みのひとつに着目していくメニューになるかと思います。
食事は、前回の内容とそれほど変わっていないので、写真での食事チェックはやらずに、運動習慣と顔のしわ対策がメインになるかと考えています。
呼吸のセルフケアトレーニング、痩せた時の顔のしわ予防に、顔ヨガや舌などのセルフトレーニング、あとは、整体時間に小顔整体を追加したメニューをご提案する予定です。
こんな形で、サポートする方に応じて実践内容やポイントなどは変わると考えています。
ただ、このサポートがうまくいけば、顔のしわを作らず綺麗に痩せるサポートメニューのスタンダードコースが誕生する可能性はございますね。お楽しみにお待ちください♪

次は、お二人目のご紹介になります。
今月、今回の第一号となるモニターさんとの面談を行いました。
実はこの方、正式なモニター募集をする前からの、いわば「モニターのモニター」として(笑)、2週間の食事写真の記録に協力してくださっていた60代の女性です。
今回のサポートサービスのモニター様を8月中には募集します。というご案内を公式LINEでしたところ、すぐにサポート継続希望のお返事を頂いた方でした。
まずは、その方からの継続希望とのお返事は有難いことでした。
先日、2週間の取り組みを終えて、体重や身体のサイズやお悩みに対しては、残念ながら大きな変化があったわけではありません。
でも、僕が今回の面談でまたいろんなお悩みや必要そうなことがより明確になりましたし、もともとこの2週間のサポートは、食事の介入のみで、運動はご提案していなかったので、今回からは呼吸のトレーニング、次に、骨盤や股関節のセルフケアを段階的にご指導させて頂く予定をしています。
○60代女性のご感想や振り返り
60代女性|健康と減量、特にポッコリお腹解消のための習慣サポート
◆サポートを受けた理由、きっかけ
「毎日の食事は栄養、カロリー的に正解なのか不安があり、正しく評価してくれるところを探していたので、受けようと思いました。
体重も減らすことができるのなら。」
◆サポートを受けて良かったこと
「三食の食事の記録ができて、自分自身でも振り返ることができた」
「間食をしないようになった」
◆最初は何が難しいかったか?
「特に難しいことはありません。
写真の撮り忘れがあることです。」
◆サポートを継続した理由
「今年の夏は特に厳しい暑さで、思うように、ウォーキングが出来なくて運動不足です。
身体の厚みを減らしたい気持ちでいます。
写真の記録をみてで食べ過ぎてるのかな?心配です。
今後の食事の内容を精査したいと思います。」
この度は、アンケートのご協力、誠にありがとうございました。このまま続けて、今度は成果、結果を出して、一緒に喜べたらと思います。
こんな形で、少ないですが、お二人の方に、
アンケートや実践後の感想にご協力頂きました。
数値化できるという意味では、減量やポッコリお腹解消のようなサポートは、具体的な成果や変化が起こりやすいし、サポート内容も決めやすい気はします。
実際の実践では、お二人とも
写真を撮り忘れることもあったそうです。
でも、それも全然いいんです。
写真を撮る。
送る。
一緒に振り返る。
そして、自分でも「あれ?ちょっと食べ過ぎてるのかな?」と考えてみる。
それだけでも、今まで何となく過ごしていた日常に、少しだけ「自分の身体を見る時間」が生まれます。
僕が今回の取り組みを通して改めて感じたのは、
「誰かに管理してもらうこと」よりも、
「自分で自分の生活に気づけるようになること」
そのほうが、長く続く習慣には大切なのかもしれない、と感じました。
だから、このサポートも、ただ食事をチェックして、
「これは良いです」
「これはダメです」
と評価するだけのものにはしたくありません。

一緒に考えて、
小さなTRYをしてみて、
できたら一緒に喜んで、
できなかったら、また考えて。
そんな時間にしていきたいと思っています。
そして、実際にモニターさんとお話をしてみると、
「もっとこうしたら楽しいかもしれない」
「こんなこともできるんじゃないか」
という新しいアイデアも、少しずつ出てきました。
せっかくなら、ただの「習慣化サポート」ではなく、
「ちょっとやってみたい」
「なんだか楽しそう」
「これなら続けられるかも」
と思ってもらえるようなものにしたい。
そんな伴走サポートを、これから少しずつ形にしていきます。
「TRY & grow」
やってみる。
そして、そこから少しずつ育っていく。
そんな21日間になればいいなと思っています。
それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最後に、
結局のところ、トラグロ(TRY&grow)はどんなサービス。。??
やっと、整う習慣伴走サポート:TRY&growの詳細ページができましたので、、
詳しくは、こちらからどうぞ。
こちら ➡➡ 習慣化サポートの概要
