腹を決める。腹をくくる。腹が立つ。腹八分。
昔から、日本には「腹」を使った言葉がたくさんあります。
覚悟も、感情も、食べ方も、なぜか「腹」。
ということは、それだけ大事だということ。

もしかしたら
現代でいう腸活にも通じるものがあるように感じます。
とにかく、腹からいろいろ始まっていて、
現実的には、腸から始まっているともいえるはず。
でも、腸活、腸内フローラが、、どうとか…。
その内容や実践はなかなか難しいし、食事の管理なども難しい、簡単には続かない。
もちろん、私もできていませんよ、、笑。
整体では、食事の管理まではできないですし。
ただ、整体での時間や空間で。
もしくは、習慣化サービスで、
または、親子教室で、
そのお手伝い?というか、
いろんなきっかけに触れて頂くことができる
可能性なら多いにあるように思います。
すぐに、変わるわけでもないし、
徐々に整っていくサポートならできそうだと。
私は考えてます。
むしろ、できればいいなぁ。笑
って思ってます。
それが、不自然を自然に。
と、考えている「なおえ健康院」の理念であり目標みたいなもの。
今回、一番お伝えしたいコトは、
腹や腸は、単に食べ物を消化するだけの場所ではないということ。
心と身体のつながりにも深く関係しています。

昔の人が大切にしてきた「腹」。
今だからこそ、もう一度見直してみてもいいのかもしれません。
身体の中心から、自然な自分へ。
津市の整体、なおえ健康院では、
不自然が自然に近づくようなサービスをしております。
でも、こんな小難しい話よりも、
ただ、毎日、
腹から声を出して、
腹から笑って、
いや、腹がよじれるくらい笑って、
過ごせるように工夫する。
そして、
少しのコトから、
ちょっとしたコトだけでも、
腹で決めて過ごせれば、

自然と身体はバランスが整い、
腸と脳はうまく働き始めて、
身体は、自然と楽になっていく。
ものなんだと思いますよ〜。
それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
11月、なおえ健康院は、
本日、2日から始まります。
よろしくお願いします!
しっかりと充電、勉強させて頂きましたので、良いサポートができるような気はします。
